こちらは龍実霞がいろいろと読んだ本や雑記を文章主体でまとめているサイトです。
尤もこのルールは「ゆるめ」ですがw

最近本をメインにしてませんが、時折入ってきますので。



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何処が増えるかは自分にも判りませんのでそのあたりは自分でチェックしTれ見て下さいw
最近の記事

2013年05月31日

3Dプリンターの可能性ってこんなジャンルにまで広がるとは思いませんでした。

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先日3Dプリンター関係の記事でこんなものがありました。

NASA が3D フードプリンタに助成金、火星でピザを - インターネットコム

自分も興味があるので時に触れチェックしてますし、
数年前から医学関係で、そしてプリンターの値段も個人で購入できるモデルも登場して
様々な可能性が広がってはいますけど…

医学ジャンルで欠損した骨の代替に、
カルシウムを含む人体に無害で拒否反応の出ない素材での形成技術があるから
出来なくはないのでしょうが。




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3Dプリンターの噴出素材に様々な粉末状の素材で料理の形状に形成し、
出来たものをあるものは軽くレンジなどで調理したり、
あるものはそのまま頂けるということか。

近い未来に米国は有人での火星探査を目標にしてますから、
こういった技術があれば、調理済みの宇宙食ばかりでなく
様々な栄養素を含ませた食品用の粉末、またはペーストを積んで
その時に応じて「新鮮な料理」を作れるようにしておけば、
場所も取らないでしょうね。

後は味の問題ですけど…今はダシもあるし、旨味成分なども粉末であるから
問題無さそうですです。

現実にも宇宙ステーションの方では
既に使用した水や尿を再利用するリサイクルシステムが運用されてますし、
室内用に小規模ながらも菜園もあります。

3Dプリンターでの食料形成の実用化のハードルも、
ほぼ無いのかもしれませんね。



現在TV放送しているアニメ「宇宙戦艦ヤマト2199」でも
ある意味それの発展形の『オムシス』という食料供給システムの設定があります。

クルーの「オムシスって何から作られているんです?」の問に
真田さんが
「知らないほうが幸せだと思うよ」と、
いい顔で返すシーンがありますからね。

こっちの方の原材料は本当に知りたくないけどw
(ちなみに宇宙戦艦ヤマト2199、かなり面白いですので見たこと無い方は観た方がいいですよw)


本当、10年前ならまだSFと思っていた事も、
今や実用化のめどがついてくる記事がアチコチにあると複雑な気持ちになりますよ。


それでは今回はこの辺で。





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posted by 龍実霞 at 07:55 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月29日

災害に備えて各家庭ごとの備蓄の目安が結構多めなのに驚きました。

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南海トラフ地震に対する内閣府の作業部会の最終報告がありました。

対応策とか以前から報道関係でも特集とかあった範囲内の内容でしたが、
家庭内の一人あたりの備蓄量を1週間位にすることを盛り込まれ、
チョット驚きました。

今まで自分は3日分の備蓄じゃなかったのか?と思いましたが。


でもよく思い出したら、3日分の備蓄云々は
各企業・会社が一時帰宅が困難になる時に備えての
緊急用の備蓄量のことでしたね。

一緒になっていました。



しかし一人あたり1週間分って、かなりな量になりそうなんですけど。
それも保存が効くものと水の2種類。

場所も、資金的にもかさばるな…


自宅そのものから避難する時は災害用のザックで対応ですが、
今回のケースは自宅を使って救助支援が来るまでの
保険の側面があるから、
出来たら自治体レベルで用意・配布してくれると有り難いですけどね。

でも結局は自身の心掛けにかかってくるのでしょうね。
難しいものです。


それでは今回はこの辺で。
posted by 龍実霞 at 07:29 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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