こちらは龍実霞がいろいろと読んだ本や雑記を文章主体でまとめているサイトです。
尤もこのルールは「ゆるめ」ですがw

最近本をメインにしてませんが、時折入ってきますので。



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各カテゴリ毎にイラストの追加等していきますので、下の方のカテゴリが増えていることもあります。

何処が増えるかは自分にも判りませんのでそのあたりは自分でチェックしTれ見て下さいw
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2013年01月31日

電子書籍化、やってみました

HOME電子書籍 ⇒ この記事

1月は気が付けば電子書籍に対して情報を集め、どう使えるのかを調べている内に過ぎて行きました。

そして今回、ずっと前に描いたマンガの電子書籍化を
Amazon Kindleからしてみました♪

田六騒動記・カバー











このままだとお蔵入りになったままになりそうだったので
登録の手順を覚えることも含めて出してみました。

マンガの原稿はオークションのように売ることも出来ませんし。
(そんな気もないですが)

他にも描いたものとかがあるので動向次第で展開をする予定です。


Apple Storeの方は以前から日本でも電子書籍化を進めていますが、
2012年からAmazon Kindleの上陸で
競争の激化とジャンルによる棲み分けも一部で始まっています。

これは個人での書籍の販売活動にも寄与する事が出来ます。


例えば個人で小説を書いていた人とか、同人活動をしていた人とかね。
小説とかならPCでの執筆作業が可能ですが、
マンガの作成作業はそう簡単ではありません。

ソフト・ツールの充実でPC上での作業も出来ますが、基本はやはり紙とペンです。
(イラストとかはPC作業が増えていますが)

そして「マンガ」としての発表の場は基本週間・月間雑誌やネット雑誌、
同人作品としてならば、
イラスト投稿サイトや交流サイトなどでの発表など。

そして電子書籍化の流れも着実に来ています。

実際に先行していたApple Storeの方では出版社の車籍以外にも
同人マンガ作品の電子書籍化が着実に進んでいます。

実際に検索すると電子書籍化のサービスがある交流サイトも
ちらほらと。

そういった所に頼らなくても、
下準備さえ着実にすれば個人でも簡単に出版が可能。

今回の自分のケースは、一通りの登録作業をした後に検索して、
出版の代行してくれるサービスとかを知りましたがw

まぁ…今回の出版後、その後どうやってPRするかの方が重要なのですが。
作品を人目に付けないといけませんからね。

またせっかく創った作品をPRしても、
方向性・指向性がズレていると交流サイトでも見て貰えない・読んで貰えないものは
スルーされますからし。


分り易い例えとして、
「みんなと似たものが好き」という人は
パロディなどの二次創作ものが好きだしチェックします。

そういう人にはオリジナル・創作系は雑誌の連載もの以外は
スルー・無視になりやすいですね。

二次創作に対してのスタンスなども調べてみました。


Apple Storeの方は以前から同人誌の電子書籍化が進んでいることもあり、
パロディ・二次創作の作品は
電子書籍化をサービスとして扱っている交流サイトから出すことは出来るようです。

ただし個人で出すのは2012年の時点でもまだ難しいのかも。

これは今後の展開次第ですね。

電子書籍化にあたっての事前の準備作業は、Amazon Kindleよりハードルが低いですね。

zipファイルとしとして圧縮ツールでまとめて、
電子書籍化をサービスとして扱っている交流サイトから登録すればいいので、
圧縮サイズが大き過ぎないかに気を配れば良いだけですから。

もちろんページが多ければそれに合わせて手間が増えるので、
気楽に出来ます♪…なんて言えませんが。


それはもう一方のAmazon Kindleも同様。
登録のためのファイル形式とかがApple Storeとは幾分違うので、
ファイルの変換、使用方法などを覚えなくてはなりません。

ただ登録の手順自体はそれほど変わりませんね。

先にも書きました電子書籍を扱っているサイトなどに出版の委託することもできますが、
手数料などが1部販売するごとに発生するので微妙なところです。

出したい書籍を個人で出すことは可能です。

ただしKindleの方でも電子書籍を登録・出版する際に審査があり、
あまりに元ネタが分かりやすい、まんまなパロディものは著作権侵害にかかって来るので
審査を通してくれるかは難しいようです。

元ネタは分かるけれどもアレンジを加えた「もどき・なんちゃってもの」のような…
「元ネタからのインスパイアもの」「オマージュとして元ネタを加工し、扱っている」ならば、
まだ審査を通過しそうです。

そして現在コミックイベント関係でメインの二次創作関係の作品だと
Amazon Kindle
の方は個人での出版は難しいです。

対してApple Storeの方が二次創作に対しての許容度・寛容度は広いですね。

もう一つ目玉というべきか…
Amazon Kindleの方は個人で電子書籍を出すことが可能な仕組みがあります。

そして2012年の時点でも、
Apple Storeより売上に対しての収益率はAmazon Kindleの方が高いです。

Amazon Kindleの方は、オリジナル・創作系を描いているの作者には敷居が低く、
パロディ・二次創作の作品には厳しいかもしれません。


またAmazon Kindleの方は、
審査(米国では12時間ほど、日本でも同程度ほどかかります)に通過すると
世界各国のAmazonの方で各国語での販売が出来るようになるのが大きな魅力ですね。

単純に米・英・独・仏・伊・加・スペイン・ポルトガルの各言語で内容の紹介ができ(!)、
欧米・南米でも販売展開できることが確認できました。

販売登録の際には地域の設定でインドもありましたので、
アジア圏での販売も英語で展開していると思われます。


これは創った作品を発表できる場所がイベント会場や同人誌を扱っているお店以外に、
世界各国という規模で紹介されるということです。

これは「国内だと少数派だけど海外ならそうとは限らない
ということを意味しません。

むしろ「国内で少数なのは海外だって少数派かもしれない
ということを覚悟した方がいいかもしれません。

ただし…紹介される地域が広がれば、
各地の少数派の目に留まる可能性が広がる、ということを意味します。

隙間業界が1箇所しか展開できないのと、10箇所展開出来るというは
かなり意味合いが変わってきますからね。

さて、電子書籍を通して新たな視野が広がるか、
これからが本番かもしれません。


それでは今回はこの辺で。


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2013年01月03日

1892年1月3日は「指輪物語」「ホビット」の著者、J・R・R・トールキンの誕生日です。

HOMEサブカルチャー絡み ⇒ この記事

1892年1月3日は「指輪物語」「ホビット」の著者、J・R・R・トールキンの誕生日です。

現在上記2作とも映像化されていますが
(2013年現在「ホビット」は1作目)
自分は前の「指輪物語」の映画、「ロード・オブ・ザ・リング」は
結構繰り返して観ましたね。


小説も故郷の中でのエピソードは自分は少しもどかしい展開でしたが、
旅に出るや展開が早いこと早いこと。

3部作・上下2巻構成+補追編でかなりなボリュームですが、
リズムが出来るとあっという間に読めます。

世界観や設定の重厚さは読み返しも十分に愉しめますしね。




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ちなみに作品の主役としてのホビットという種族は
トールキンの創作だそうです。

でも浮くことも違和感もなくエルフやドワーフなどとも
自然に馴染んでいるのも凄いですね。

…こういう架空・創作物を違和感なく配置するって
日本のラノベの作品の方にも反映してくれると嬉しいな。
ちょっと記号化されすぎている気がするので。


ちなみに補追編とは、
指輪物語の世界観の設定や裏設定のような
本編に入らなかった世界観上のエピソードなどが収録、
まとめられた1冊です。

また前日譚に当たる「ホビットの冒険」も…むしろコチラの方は
児童文学のジャンルにもあるので、
「指輪物語」のような重厚さよりエンターテイメント色が強くて
気軽に楽しめる内容です。

それでもドラマチックなのは、
トールキンの手腕が凄いからなのは言うまでも無いですけどね。


「ホビット」はまだ観ることが出来ていないので、
都合がついたら見たいんですよねぇ。

この世界観は劇場で観たいですよ。

それでは今回はこの辺で。



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